みなさん、いい記事、書いてますか?
私はなかなか難しいなと思っています。いい記事ってそう簡単には書けませんよね。
日々いい記事を書こうと思いながらも、良さを追求する前に、書きたいことを書いちゃう永無です。
アクセス数とかを特に気にするようになって思うようになったんですが、どんなにいい記事を書いても、読まれなくては意味がないのではないでしょうか。
というか、読まれないと広まらないので、いい記事とは言えないのではないかと思ったんです。
そのことについて、ちょっと考えてみたいと思います。
いい記事ってなんだろう?
まず第一に思うのが、いい記事の条件。
いい記事とはどんな記事なのでしょうか。いろいろありそうだし、人によって認識は違いそうです。
私にとっての、いい記事の条件を考えてみます。
こんな記事は、いい記事じゃないでしょうか?
内容が良い記事はそのままですね。
感動的だったり、納得させられたり、そういう記事です。
これは、読まれなくてもいい記事はいい記事っぽいですね。まぁ、読まれないと評価もされないのですが。
話の種になる記事も、いい記事だと思います。
新しいもののこととか、人が知らないやり方の記事とか、内容が良いというのとも被りますが、内容は普通でも話の種になる記事ってのはあると思います。
これは、人に読まれないと意味がありませんね。読まれない話の種になる記事は話の種になりようがありませんし。
議論を呼ぶ記事は、ものによってはいい記事だと思います。
問いかけるような記事がそうですね。もしくは、持論を述べたような記事かな。批判的な記事なども議論を呼びますが、そういう記事はあまりいい記事とは思いません。
これも、人に読まれないと悲しい感じですね。議論が起きようがないので。人に読まれないとだめっぽいです。
いい記事の条件、他にもいろいろあると思いますが、大雑把に言えばこんな感じじゃないでしょうか。
読まれないと意味がない?
ブログを書く意味も、人それぞれですね。
自分のために書いている人も、人に見せることを目的に書いている人もいると思います。
前者にとっては、読まれないということも特に悪いことではないかもしれませんね。
でも、後者、人に見せることを目的に書いている人にとっては読まれないというのはかなり問題ではないでしょうか。
もちろん、人に見せることだけを目的にしていなくても、です。このブログも、自分のために書いているけど、人に読まれたら嬉しいな、という感じですし。そういう人にとっても、読まれないというのはちょっとした問題です。
いい記事を書こうと思う人は、基本的に後者の属性を持つ気がします。
いい記事というのは、人からの評価だと思うからです。自分で満足する記事を書くためにブログをやっている、という人は少ないんじゃないでしょうか。
いい「内容」のために、なら分かるんですけどね。それは、いい「記事」のためにではないと思います。
で。
いい記事を書こうとする人、すなわち、表現方法を模索する人、読む人のことを考える人にとって、読まれるかどうかは重要です。
読まれないと、いいかどうかがわかりません。読まれないと、いいという評価を受けるスタート地点にも立てないのです。
読まれないと意味がない、というのは、一部の人には当てはまりませんが、いい記事を書こうとしている人には当てはまるんじゃないかなと思います。
読まれて初めて意味ができるのではないでしょうか。
最低限のアクセス数は必要か
というわけで、多分、いい記事を書こうとしている人にとっては、最低限のアクセス数というのは絶対必要なものではないかと思います。
どこを最低限とするかは人によりますが、0じゃ駄目ですよね。
たくさんの人に書いた記事を読んでもらえる可能性を手にするためには、口コミなどで広まる為のもとになるアクセス数が必要です。
はてなブックマークをあてにするなら、はてブする可能性がある人が3人は読まないと、3はてブの可能性はありません。
TwitterでRTされるのも、Facebookでいいね!されるのもほぼ一緒ですよね。
こんな感じで、いい記事を書くことと同時に、読まれることが必要じゃないかと思いました。
読まれるために、アクセス数が必要だと思いました。
必要なのは、幾らかのアクセスと、その上で、いい記事を書くこと。
どちらが欠けても、いい記事を書いて人に読まれたいと思う人にとっては、駄目なのではないでしょうか。
私がアクセス数を増やしたいと思っている理由のひとつは、こんな感じで、読まれないと意味がないと思うから、ですかねー。
いい記事を書くことを目標にしていますが、いい記事になるためには、読者が必要なので。
最近、ちょっとアクセス数が落ち込み気味なので、考えてみました。
一番いいのは、常にいい記事を書いて、少ないアクセス数からでも広げていくことですね。
まぁ、卵が先か鶏が先かみたいな感じもあります。アクセス数が先かいい記事が先か。
最低限のアクセス数ってのは1なので、読む人がいれば広がる可能性があると思っていい記事書くしか無いんですがー。
がんばろ。
今回は、ちょっといい感じにまとめられるかなと思ったんですが、いつも通りでした。
もう少し、引用しやすいようないいまとめ方をしたいものです。
では、今回はこのへんで。
おわりー。
http://eienmukyu.com/2012/03/good-article-meaning/